( 316) 浅川・多摩川27kmランニング (その2; 府中多摩川かぜのみち を走った)

2015年1月27日(火)、雨/晴れ/曇り、6~15℃

・ 深夜から朝7時頃まで雨がしっかり降った。その後、昼過ぎまで晴れて気温は15℃まで上昇した。3月下旬から4月上旬並みの暖かさだ。
・ しかし、午後3時頃には黒い雲が低く立ち込めてきて、肌寒くなってきた。これからまた寒波襲来だ。

(体調不良が続く)
・ 昨夜からの風邪と思われる症状はまだ続いた。昨夜10時頃から、1時間おきにトイレに行く状態となり、夜中も3回行った。
・ 朝食後、昨夜に続き2回目の「葛根湯」を服用した。
・ 薬は1時間位で効きだしたみたいで、体は少し軽くなったが、怪しいマスク姿を続けた。
・ 結局、2日連続のランニング見送りとなった。
    (朝8時)                    (午後3時)
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◎ 浅川・多摩川27kmランニング (その2)(NO.314から続く)

(2) 「府中多摩川かぜのみち」 を走った

① (11km~12.5km) 浅川河口~府中四谷橋北 
・ 八王子を出発して浅川沿いに11km走って、浅川が多摩川に合流する地点のすぐ東側の 府中四谷橋 を南岸の日野市から北岸の府中市へ渡った。

② (12.5km~21km) 府中多摩川かぜのみち~多摩川原橋北
   ;2時間2分16秒(10km:61分16秒) 

○ 「府中多摩川かぜのみち」 とは
・ 府中市内の多摩川北岸堤防に沿って設けられているのが 「府中多摩川かぜのみち」 だ。
・ コースは、国立市との境から多摩川原橋までの延長約9.4km、道幅3mの舗装路。もとは 「多摩川サイクリングロード」 と呼ばれていた。
・ このコース沿いには、多摩川の河川敷広場、運動場、桜並木などがあり、河原や川面には野鳥も多い。
・ 沿道は大規模マンションもある住宅地で、鉄道など交通の便もいいので、週末には多くの人が散歩、ジョギング、自転車を楽しんでいる。
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○ かぜのみち の交通ルール
・ このコースでランニングしていると、自転車がたくさん走ってくる。
・ このコースでの交通ルールは、道路中央を自転車が走り、両脇を歩行者・ランニングが利用する。
・ しかし、自転車が高速で向かってくると怖さと感じるので、舗装路から外れてデコボコの路肩を走る。
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○ 四谷橋から下流には鉄橋が続く。
・ 京王線鉄橋から、多摩川緑地、郷土の森公園、河川敷きの野球場、サッカー場などがあって、にぎやかだ。
・ 走り始めてから1時間20分位経過し、寒い向かい風にあたってきたので、グランドのトイレに寄った。 
・ JR南武線の鉄橋の隣りに、貨物専用の武蔵野線鉄橋がある。ここを通過する貨物列車は迫力があって、ゆっくり走るので、絶好の写真ポイントだと思う。この日も、三脚を構えた方がいた。
   (京王線)               (JR南武線)   (JR武蔵野線)
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・ 多摩川の南北をつなぐ橋は、2~4kmごとにかけられている。
  (是政橋)                    (稲城大橋)
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・ 多摩川原橋北側に着いた時は、すでに午後4時20分で太陽が沈みかけていた。
・ 陽射しがなくなって体が冷えて疲れたが、まだあと6km残っていた。
  (多摩川原橋)
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