( 249) 夜4kmランニング - ボージョレ・ヌーヴォー解禁で甲州ワインを買った

2014年11月21(金)、晴れ、5℃~15℃

昨日の雨と寒さが去って、朝から穏やかに晴れて、気温は順調に上がった。
午後も風は弱く、夕方の気温低下も緩やかになった。

(夜4kmランニング)
昨日午前中に鼻水が止まらなくなったので、風邪薬を昼に一回飲んで寝込んで、今朝は体調は回復した。
しかし、起床時間が遅れたので、ランニングはできなかった。
風邪が心配で朝から夕方までマスクをしていたが、ゴムで耳の後ろが痛くなった。

風邪の症状はなかったので、夜8時20分にランニングへ出た。
8℃、無風で好条件だが、病み上がりなので4kmで切り上げた。
出だしからやや速めのペース。2kmからやや左ひざが痛くなった。
(2km) 9分46秒 (4km)18分54秒 (9分08秒)

◎ 11月20日(木)は 「ボージョレ・ヌーヴォー」解禁日

「ボージョレ・ヌーヴォー」とは、フランスのブルゴーニュ地方の「ボージョレ」地域で造られる、その年に収穫されたブドウをその年に仕込むフレッシュな新酒”ヌーヴォー”のこと。
早出し競争による品質低下を防ぐために、1951年にフランス政府が11月15日を新酒 「ボージョレ・ヌーヴォー」販売の解禁日に設定した。
1984年から、11月第3木曜日が解禁日にされ、今年は11月20日が解禁日だ。
「ボージョレ・ヌーヴォー」の売り出しはマスコミにも注目され、お酒販売店の前に陳列されて大いにPRされている。今や日本においても定着したようだ。
新酒は、フレッシュさが特徴で、少し冷やした方がスッキリ楽しめるそうだ。

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◎ 「山梨ヌーヴォー」の解禁日は11月3日だ!

日本国内でも、各地でワインが生産され、特産品として販売が伸びてきている。
中でも、山梨県でのブドウ栽培は1300年の歴史があり、甲府盆地の東側は一面にブドウ園が広がって素晴らしい景色だ。
山梨県は、日本固有のブドウ品種のうちフレッシュでフルーテイーな果実の香りが特徴で高い評価を得ている白ワイン用の「甲州」と赤ワイン用の「マスカット・ベリーA」で造る新酒を 「山梨ヌーヴォー」 として、その解禁日を11月3日に設定した。
山梨ワインは本場の欧州に輸出されて高い評価を得ている。

今夜、マンズワイン製の「甲州」を買った。
今はアルコール禁止なので、誕生日に飲むことにしよう。
(8月末; 勝沼IC付近のブドウ園)           (マンズワイン製「甲州」)
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