( 228 ) 朝・夜9kmランニング - ピーマンは栄養豊かだ

2014年10月31日(金)、曇り、12℃~20℃
朝から厚い雲が出てあまり冷込みは厳しくならなかった。昼にかけて気温は上がり、夕方から小雨が降ったが気温は低くならなかった。

(朝3kmランニング)
6時35分、12℃、無風、ゆっくり15分程度走った。太ももの痛みは小さかった。
(夜6kmランニング)
20時20分、15℃、小雨がパラついていたが寒くなかったので、短パンで走った。
太ももの痛みは小さくなったが、左足カカト痛は続いている。前半はゆっくり走り、ビルドアップ。
0~2km10分02秒、2~4km9分46秒、4~6km9分03秒、計6km28分51秒。

◎ピーマンは栄養豊かな野菜だ
(町内のピーマン栽培)
町内の畑や庭では春から夏にかけてピーマンが栽培されている。
5月に植え付けして7月から9月頃に収穫するのが一般的だが、今も一部では育っている。
緑色のピーマンに混じって、赤色のピーマンもなっている。
   (8月19日)            (8月29日)
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   (10月31日)
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(ピーマンはビタミンが豊富で美味しい)
ピーマンは、ナス科で中身は空洞。緑色の果肉は未成熟のもので、青臭い風味と苦味がある。
私も子供の頃はピーマンは苦手だった。
この苦味は、加熱すると軽減される。
ピーマンは、ビタミンCを多く含み、フラボノイドが加熱によるビタミンCの破壊を軽減する。
ビタミンA、Pも豊富で風邪の予防や高血圧、動脈硬化の予防にもなるという。
最近は毎日ピーマンを炒めて食べている。

(カラーピーマンは甘い)
ピーマンは成熟すると、緑色から赤や黄色、だいだい色に変色する。
農家の方は、ピーマンが成熟するまで収穫しないでおくと経費がかかり、植物本体にも負担が大きくなるので、緑色のうちに出荷するのが一般的だが、最近は、成熟させてカラーピーマンとして出荷するようになってきた。
カラーピーマンは甘くてさらに栄養価が高く生食に向く。このカラーピーマンは栽培者の紹介付きだ。
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