( 221 ) 夜6kmランニング -セイタカアワダチソウ と ススキ の戦い

2014年10月23日(木)、雨/曇り、11℃~14℃
昨日からの冷たい雨が15時頃まで続いた。その後、雨は上がって曇りになったが、気温は上がらず12月上旬並みの寒い日になった。
でも、この後は暖かくなって、週末の土日は曇り/晴れで20℃になるようだ。ラッキーだ。
しかし、21日夜の飲み会の後、頻尿がひどくなって、夜中にトイレに起きることが続いている。

(夜6kmランニング)
朝は時間がなくてランニングは見送った。
夜8時、雨が上がったが12℃で冷えていた。
出だしはゆっくりで徐々にペースアップし前半3km14分53秒、後半3kmは14分15秒、計6km29分08秒。
ヒザにやや痛みがあるが、まあまあか。

(10月の多摩川、浅川)
9月の多摩川、浅川の河川敷き、鉄道・道路の路肩は、キクイモの黄色い花とイタドリの白い花が目立っていたが、10月に入ると、これらは枯れて、代わりに、セイタカアワダチソウの黄色い花とススキの白い花が他を圧倒している。

(セイタカアワダチソウ)
セイタカアワダチソウは、キク科アキノキリンソウ属で10~11月に開花する。
北米原産の帰化植物で、戦後、全国に急拡大した。これは旺盛な繁殖力ですぐ群生し、地表から50cm位の深さで他の植物の発芽を抑制する物質を分泌して栄養を取って他の植物を圧倒するためだ。
雑草や花粉が嫌がられているが、蜜源や表土を固める植物としての役割もあるようだ。
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(ススキ)
ススキは、秋の七草の一つとされている多年生草本で、尾花や茅とも呼ばれている。
高さ1~2mで9~10月に穂が15cm位伸び白い花が咲く。
古来から屋根ふき材料などとして利用され、秋の風になびく景色は愛でられてきている。
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(セイタカアワダチソウとススキの勢力争い)
浅川や多摩川の河川敷きを見ると、黄色いセイタカアワダチソウと白いススキの群落が入り乱れて勢力を競っているように見える。
セイタカアワダチソウが群落を作って土壌を自分たちの生育に良い環境に改良した所に、ススキが入り込んできているのだという。
たしかに、今の河原を見ると、白いススキの方が優勢のようだ。
来年はどうなるだろうか? これからもウォッチしていこう。
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