( 211 ) 多摩川と秋川の合流地点へ行った → 台風19号の接近

2014年10月13日(月)、雨、13℃~17℃
早朝は曇りだったが、朝9時すぎから雨が降りだし、11月並みの冷たい雨が続いた。
ランニングは、完全休み。

(台風19号の進路)
台風19号は、13日午前8時半頃、鹿児島県枕崎市付近に上陸し(中心気圧970mHp、最大風速30m)した後、 宮崎市→高知県宿毛市→高知市→徳島県→淡路島→大阪府に上陸し、日本列島の真ん中を縦断して進んだ。
台風の速度は、九州では30km/hだったが淡路島で50㎞/hにスピードアップした。
14日午前5時に栃木県那須塩原市付近に達した時にも気圧985hPa,最大風速30mと強い勢力を保ち、時速65km/hで仙台方面に移動した。

東京都多摩地域では、15時頃から雨が強くなり、17時20分に大雨洪水警報が出された。
風は23時頃までほとんどなかったが、23時頃から午前2時頃の間に風雨は最も激しくなった。
23時台に雨量20mm/h、0時頃風速15m/s。
14日(火)4時30分には風雨はおさまっていた。

(多摩川と秋川の合流地点へ行った)
画像八王子市高月町の田んぼでは稲刈りの終盤になった10月4日に台風18号が来襲し、13日夜にも台風19号が接近するので心配になって見に行ったが、ほとんど収穫は終わっていたので、安心した。

秋川はまだ増水していなかったので、多摩川と秋川の合流地点がどのようになっているか、行ってみることにした。
多摩川の河口から45km上流にある睦橋を渡ってすぐ左岸にある福生南公園に駐車した。大きな無料駐車場には10台ほどしかなかった。
サイクリングロードを歩きバーべキュー場を通りすぎると小河川があり、その脇の川原の茂み中に小さな道があった。
頻繁に人が歩いている道に見えたので、この先に合流地点があると思い、行ってみた。
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頭より高い雑草が生い茂る中を、雨靴とカサをさして歩いたが、濡れた草にあたってズボンはびしょびしょになった。ワイルドでサバイバルな感じがした。
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200m位歩くと、開けた川岸に出た。そこには多摩川と秋川の合流地点があった。
多摩川の流れはかなり速かったが、まだあまり増水していないようだった。
秋川の河口はそれはど広くなかった。
無事到達できてホッとして引き返した。
 (多摩川の上流方面)
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  (秋川河口)       (多摩川上流)
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