( 190 )高尾16kmランニング - 八王子の野花 ③ヒガンバナ(彼岸花)

2014年9月22日(月)、晴れ、15℃~25℃
朝方は少し曇っていたが、昼前から快晴になり、気温も上昇して暑くなった。
15時すぎ、雲が出てきて一時雨がパラついたが、まもなくやんだ。

(高尾16kmランニング)
15時30分、高尾に向けてジョグスタート。下半身は重くヒザや足裏に痛みが出そうなので、前半は5分10秒/kmペースで走った。
8kmの折り返し後はペースアップしようとしたが、ヒザ上が痛くなってアカンかった。
12kmからようやく全速走ができて80分を切れた。
 4km 20:05 8km 41:51 (21:46) 12km 62:00 (20:09) 16km 79:07 (17:07)
長距離3日目で、太もも、ヒザ、足裏にダメージがたまってきた。

(八王子の彼岸花は今、満開)
2週間ほど前から、八王子市内のランニングコース沿いの浅川の堤防、道路脇、庭では、彼岸花(ヒガンバナ)が咲き始め、今、真っ赤な花が満開になっている。そして、今月末には散ってしまいそうだ。
秋のお彼岸は、 秋分の日(9/23)をはさむ前後7日間なので彼岸花の咲く時期とぴったり合う。
ちなみに、彼岸(ひがん)とは、仏教でははるか西方にある「 浄土」のことをいう。
彼岸花は、曼珠沙華など別名も多い。
お彼岸に真っ赤な花が葉もなく、いきなり咲くので、気味悪がられたり、怪談話にも登場する。
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(彼岸花は河川の土手に植えられる)
彼岸花は、球根で生育する多年生植物。
9月中頃に突然、茎が生えてきて、葉はなく、花を咲かせる。真赤が多いが、白色などもある。
彼岸花は昔、稲とともに中国から伝来し、人が川に沿って植えて広がったと言われている。
彼岸花を植えたのは、根が田の畔や川の堤防の土を固め、根に毒があるのでモグラ除けになったからだという。
ユニークで見栄えがするし、役立つ花だ。
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(愛知県半田市の矢勝川堤の彼岸花はすごい)(2008年9月撮影)
画像愛知県の知多半島中央部に位置する半田市岩滑(やなべ)で 、地元のボランテイアグループが新見南吉のゴンキツネの話にちなんで、矢勝川の堤防沿いに彼岸花を植え始め、今や200万本の花が咲いている。9月のお彼岸の時期には多くの観光客が訪れている。
田んぼの稲の黄金色と彼岸花の真赤と空の青さの鮮やかなコントラストがすごく印象的だった。

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