( 181 ) 高尾16kmランニング - 秋の七草 ④ キキョウ

2014年9月13日(土)晴れ/夜雷雨、17℃~26℃
朝から晴れて気温上昇したので、洗濯物がよく乾いた。
21時頃に、突然「ドスン」という大きな音がしたので外を見ると、稲妻と豪雨になって約30分間続いた。

(高尾16kmランニング)
昨日はランニングを休んだが、歩き疲れて左足裏とカカト、両ひざ外側にダメージが残った。
15時30分、晴れ、22℃、ランニングスタート。
前半8kmはゆっくり走り、立ち止まって写真をかなりとったので52分04秒かかった。
後半8kmは向かい風になったが涼しくてラスト6kmはペースアップして38分26秒。
計16km90分49秒。走り終えた後のダメージも大きい。

(秋の七草-キキョウ)
キキョウ(桔梗)は、万葉集の秋の七草の中で「朝貌の花」とあるものと言われている。
キキョウは、毎年花を咲かせる多年草で、鉢植え、庭植え、切り花としても多く利用されている。
(8月28日)
画像
ランニングコースでも、夏にはキキョウの花を見かけていたが、今では見つからなかった。
もう開花シーズンは終わったのか? 
野生種は主に日当たりが良い山野に自生するが、絶滅危惧種になっている。



(6月14日)
画像キキョウ科の多年草に ホタルブクロ(蛍袋)がある。
6月14日に、高尾から高尾山口に向かう途中の堤防でホタルブクロの写真を撮った。
山や野原、道端などに咲く野花だが、プランターでも見かける。
ラテン語で「小さな鐘」、英語では bellflower というように、4~5cmの大きな釣鐘形の花が咲く。
色は白色から紫色まであり、開花時期は6月中ということだ。



キキョウの紫色の花は、落ち着いて鮮やかなので、来年は育ててみよう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック