(152) 浅川ロード10kmランニング - 立川羽衣ねぶた祭を見た

2014年8月15日(金) 晴れ、22~35℃
1週間ぶりに晴れて、気温が上昇した。午前10時頃から南風が強くなり、午後は9m/s位の強風となった。

(35℃で、浅川ロード10kmランニング)
午後2時、気温35℃だが浅川沿いの10kmランニングに出た。
これまでは陽射しの弱い早朝か夕方に走っていたが、今日は夕方まで待てなかった。
こんな時でも、3人のランナーとすれちがった。走る人はいるもんだ。
出だしからゆっくり走ろうと思ったが、暑くてボワーとしたのと、強い追い風でついペースアップし、前半5kmは写真を撮ったりしたが23分50秒で折り返した。
後半は向かい風と暑さで呼吸が苦しくて走れなくなり、ラスト3kmは歩きとジョグが半々になった。
後半5km23分44秒、計10km47分34秒。風があったのが救いだった。

(立川羽衣ねぶた祭を見た)
電車内の吊り広告を見ていたら、8月15日から17日に、東立川商店街振興組合主催の第16回立川羽衣ねぶた祭が開催されるというポスターがあったので、初めて見に行った。
18時、西国立駅で降りて、10分に羽衣1丁目交差点に着いた。会場はここから2丁目にかけて約500mの東立川商店街の道路。
まだ空は明るかったが、20分には、ねぶたは点灯された。
この後、主催者や来賓の挨拶が30分も続いた。この祭りは商店街活性化事業で始まり、地元の方々の支援があって年々盛大になっている。商店街で買い物をしようと呼びかけられていた。
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(ねぶたの引き回し)
18時52分、いよいよ5台の大太鼓の「ドン・ド・ド・ド~ン」という響きとともに祭りが始まった。
青森県黒石市から運ばれた人形ねぶたと、羽衣オリジナルのねぶたが計10数基、道路を行き来する。
暗闇の中に灯りのついたねぶたが浮かび上がり、大太鼓、横笛、鐘の音が響き渡り、若者の「はねと」が ラッセラー・ラッセラー という掛け声と鈴の音とともに跳ね踊る。
3日間で10数万人が訪れるという魅力ある祭りだ。
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20数年前、青森市のねぶた祭りを見に行った記憶がよみがえる。
あの熱い躍動感は今も鮮烈だ。


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