(128) 朝5kmランニング - 東京夢の島マリーナに行った

2014年7月22日(火)晴れ、21~33℃
本日、関東地方でも梅雨明けした。快晴になって昼にかけて気温が急上昇した。陽射しが強いので、日傘を差して昼散歩したが、暑い。夏本番。

(朝5kmランニング)
3日連続の16km走で下半身に疲れがたまってだるかったのと、出発時間が遅くなったので、5kmで切り上げた。
出だしから思うような走りはできず、しんどかった。前半2.5km12分08秒、後半2.5km11分10秒、計5km23分18秒。

(夢の島マリーナへ行った)
昨日21日は「海の日」だったが、先月後半、東京夢の島マリーナを見てきた。
東京湾に近い新木場駅からすぐ北側にある夢の島陸上競技場へ行った後、明治通りを北へ数分歩くと、夢の島大橋に出た。
画像橋の中央に行くと視界が開けて、西には高層ビル街があり、東にはたくさんのモーターボートやヨットが係留されていたので、興味がわいて行ってみた。

画像ここは「東京夢の島マリーナ」で、東京都港湾局が所有し、民間業者が運営している。
マリーナの水域は東京湾最大の18haで専用係留施設660隻、ビジター用12隻分がある。
大型モーターボート(クルーザー)から中小型モーターボートやヨットまで多くの船舶が係留されており、日本離れした美しい景観。ホバートの港を思い出した。

画像マリーナへの船舶の係留料金は種類、艇長等によって異なり、8~10mの中型ボートは年間90.7万円(給電、給水無料)。
ちなみに、船外機付きモーターボートを買うには、艇長10m超で5000万円超、10m以下は1000~2000万円、約7m船外機付きで300万円くらい。中古だともっと安い。
船外機付きモーターボートを運転するには、国家資格の小型船舶免許を取得する必要があり、講習施設に通って取得できる。(自動車運転免許教習所費用30~40万円よりずっと安い。)
船舶検査は3年ごとに定期検査2.4万円、中間検査1.5万円かかる。
船底にフジツボが付着しないようにしたり、エンジンのメンテナンスとか、まめな手入れが必要だろう。

東京夢の島マリーナは、見るだけでもリゾート気分を味わえる、十分楽しめる所だ。

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