(17) 2013年掛川・新茶マラソン-その3( 23kmで大撃沈 )

2013年4月13日(日)9:30 スタート。混雑していてスタート地点に着くのに1分くらいかかった。
大集団に混じって、ゆっくり下り坂を走り出した。帰りはこの坂を上るのだ。気が滅入る。

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このマラソンコースは、丘の上のスタート地点からお茶畑の中を9kmまで下って、そこから23km地点までほぼフラットになる。
この下り坂で調子に乗ってスピードを出しすぎると、ヒザにダメージが大きくなるので、5分/km以上に抑えて走ろうとしたが、やはり周囲のペースにつられて4分50秒/kmを出すなど、ヒザと腰に爆弾を抱えている我が身にはオーバーペースになった。
(コース起伏図)





 1~ 5km(5:16)(5:15)(4:55)(5:06)(4:58) 
 5~10km(4:49)(5:19)(4:53)(4:58)(5:12)
10~15km(4:51)(5:28)(5:02)(7:09)(5:07)(4:51)
※14kmで用足し
15~20km(5:10)(5:34)(10:21)(5:08)(5:10)(5:09)
※17kmでフルーツ食べておいしかった。
そして、この頃から左ヒザ外側が痛くなりだした。
筋肉へのダメージに加え、海岸からの強い寒風が左ヒザ当たって、さすがの CW-X でも我慢できなくなってきた。
それでも、少し立ち止まって屈伸したりして23kmまで走り続けた。

20~25km(5:10)(5:19)(5:29)(7:01)(5:53)
ところが、23kmから長く急な登坂と短い下り坂が続き、左ヒザの激痛で歩く距離が長くなり、もはや5分台のラップは維持できなくなった。
この時点で、目標は、エイドステーションで美味しい食事をいただいて、何とかリタイヤせず関門通過しゴールまでたどり着くことになった。
25~30km (5:46)(7:04)(6:09)(7:22)(7:51)

30km過ぎの戦国汁をいただいた後は、ほとんど左足をひきづって歩き、たまに走ってみる状態になり、左足は感覚麻痺の状態になり、」10分超のラップになった。
30~35km (7:35)(10:31)(11:11)(10:44)(10:35)
35km~ (11~12分台/km)

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でも、30kmの戦国汁、34kmのメロン、40kmのキュウイなど、参加して良かったと思った。


悪戦苦闘し苦痛に顔をゆがめながらも、応援してくださる方々に苦笑で応え、ヨタヨタになって最後の急坂を上って何とかゴールにたどり着いた。
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ゴールしてほっとする間もなく、ここから帰りのバス乗り場まで、急な下り坂を歩いていけるだろうかと、帰ることに頭がいっぱいになった。

何とか駐車場に戻って、着替えをした時、「参加賞のタオル」をもらっていないことに気付いた。
何のために出場したのかと、さらにどん底に落ちたが、もう引き返せない。
敗残兵のようになって、帰途についた。

これからのトレーニングとレース対策に多くの教訓を得た。
そして、2014年4月13日のレースへのリベンジを誓った。


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