(14) 2013年掛川・新茶マラソン-大撃沈を振り返る-その1

ランニング日記らしく、過去のレース出場の模様をレポートする。
まず、3回目のフルマラソン出場となった1年前の2013年4月14日の掛川新茶マラソン。

この冬、記録更新を狙って11~1月に走り込み量を増やし、気温0度前後の中で早朝ジョグをしていた。
場所は主に瑞穂町の公園の周回コースで、小さな池周りと急な階段のぼりがあってかなりきついが、富士山が遠くに見えたり、米軍機が間近を飛行したり、景色に変化があって面白い。

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しかし、2月になると、左ヒザ外側の痛みが徐々に強くなり、2月中旬以降は長い距離を走れなくなった。
そこで、スロージョグに切り替えて走る距離も減らして回復を図った。
3月に入り、気温が上昇したので、高尾までの浅川沿いコースを2日10km、3日16kmとペースを上げて走った。
しかし、このコースは冷たい北風が強く、それが左ヒザ外側に当たってダメージが大きかったようで、
翌4日には、左ヒザ外側の痛みがひどくなり、少し走ると激痛が出て走れない状態になった。
しかし、レース1か月前の焦りもあり、何とかゆっくりジョグと歩きを混ぜて練習を続けた。
3月20日頃には、5km位までは走れるようになったが、それ以上は左ひざ痛がでて歩くのがやっとの状態になった。
24日に高尾往復16kmをやってみたら、ほとんど走れず歩き中心になって2時間21分かかった。
1km9分のペースがやっと。この調子だと、42kmでは6~7時間はかかる。
掛川新茶マラソンの最後の関門時間(35.3km5時間)にギリギリの感じ。
その後、5km位のスロージョグと歩き、アイシング、関節痛・腰痛に効くインドメタシン1.0%配合の塗液と湿布薬を張って回復を図った。
しかし、4月になると、ヒザだけでなく腰にも痛みを感じるようになり、ちょうど1年前の5日には、腰に激痛が走り、腰を曲げるのがつらくて、寝返りをしたり、起き上がること、靴下をはくのが本当にしんどくなった。
これまでも年に2回はこうした腰痛状態になってきた。「ガラスの腰」
幸い土日をはさんだので、腰の痛みがやわらぐのを待った。

この後は、明日に。
 

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